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株式会社日立社会情報サービス

採用Q&A

あらかじめよくある質問にお答えします。

勤務内容について

資格・教育について

会社について

勤務内容について

Q1.配属先はどのように決まるのでしょうか?

配属希望アンケートを行った上で、最終的には面談により決定します。配属先は必ずしも希望どおりになるとは言えませんが、それぞれの適性に合うこと、また将来のキャリアアップに最も適していることなどを、十分に検討し決定しています。

Q2.勤務地はどこですか? また海外での業務はありますか?

配属部署(業務)などにより異なることがありますが、勤務地は、主に東京・神奈川など関東近郊です。また、現在は海外に在住勤務する場合はほとんどありませんが、担当業務によっては海外出張していただく可能性があります。

Q3.株式会社 日立製作所またはその他グループ会社への出向はありますか?

業務により出向をする場合もあります。

Q4.仕事をする上で大事にしている姿勢、心がけていることがあれば教えてください。

わたしたちはチームで仕事を遂行し、チームが一体となって1つの目標を追求し、成果をあげようと努力しています。そのため、コミュニケーション・リーダーシップなどを大切にしています。

Q5.システム開発について、使用言語・開発人数・規模などを教えて下さい。

現在、開発言語はJava、COBOLなどが中心ですが、お客さまの環境などによって使用する開発言語は異なります。プロジェクトの規模は、小規模なものですと2人程度、大規模なものになると100人程度にのぼるものもあります。期間は納期によりますが、1年程度の期間が多いです。

Q6.プロジェクトで一番力を入れている工程はどこですか?

プロジェクトの立ち上がり(企画)と上流の設計工程です。全ての工程が大切ですが、特にプロジェクトの立ち上がり(企画)と上流の設計工程はSEとしての腕の見せ所です。

資格・教育について

Q1.資格は持っていたほうがよいですか?望まれる試験分野は?

資格所持については応募条件ではありませんが、IT業界を志すのであれば情報処理系の資格(基本情報処理技術者)などの資格取得を推奨します。システムエンジニアの場合、入社後「基本情報処理技術者」の資格取得は必須となりますので、時間のあるうちに取得することが望まれます。
なお、採用内定後、入社までの間、通信教育を実施する予定です。

Q2.プログラミングが苦手なのですが、大丈夫でしょうか?

システムエンジニアの場合、各職場に配属後、まずはプログラミングの業務を担当していただくことになります。プログラミングはSE業務の基礎となる部分です。苦手意識がある場合、それを自分で克服することができるか、検討する必要があるでしょう。
入社後の新入社員研修でも、プログラミングの基礎を学ぶカリキュラムを用意するなど、会社として教育支援体制は十分整えておりますので、あとはご自身の努力で乗り越えていくことが必要となります。

Q3.どのような教育・研修体制があるのですか?

主な研修内容

  • 会社概要や製品の説明
  • マナー研修といった基本的な知識の習得
  • システムエンジニアとしての技術研修まで

当社の研修の特色

  • プログラミング言語研修では、当社の若手社員も補助講師として参加。コミュニケーションを図りながら、課題のチェックや質問など気軽にできます。
  • 受講者4人に対し、1人の補助講師を配置。一方的な集団講義形式とは異なり、スキルにあわせた柔軟な教育を実施。
  • 職場配属後も日立グループの教育機関で、さまざまな研修を受けることが可能。
  • その他にも、キャリアにあわせた階層別教育などを実施。入社〜実務担当後まで、充実した教育・研修体制を完備。

Q4.会社の研修制度はどの程度利用されているのでしょうか?

SEの方は、平均で期に2〜3日程度は技術教育を受講しています。

会社について

Q1.男女比率、平均年齢、平均勤続年数を教えてください。

当社の男女比はおよそ男性が8、女性が2の割合となっています。近年は女性の入社も増えており、新入社員の3割以上は女性です。平均年齢は38歳、勤続年数は15年です(2018年現在)。

Q2.評価制度について教えてください。

当社は人事評価、賞与査定ともに成果主義を採用しており、査定により個人の評価は異なります。また貢献度の高い業務に対する社内表彰制度などもあります。

Q3.育児休職はどれくらいの期間、取得することができるのですか? また育児休職前と同じ職場に復職できますか?

お子さんが小学校1年修了時の3月31日迄の通算3年間を限度に、育児休職を取ることができます(法定は子が1才まで)。育児休職者については、本人の希望を重視した上で、休職前の職場に復帰してもらっています。また、復職後は育児のための短時間勤務制度を利用することもできます。
両立支援についての取り組みは、「子育て支援への取り組み」にも掲載しておりますので、ご覧ください。

Q4.土曜、日曜、祝日にも出社することはありますか?

繁閑、納期が迫っているなど、時期的な要因や業務状況により、出社が必要となる場合もあります。その代わり、業務が落ち着いた段階での休暇取得、健康チェックなどの働きかけをし、ワーク・ライフバランスを推進し、社員全員の年間18日以上の年次有給休暇取得を目標にしています。
(2017年実績:平均18日)

Q5.選考の流れや学校推薦について教えてください。

選考の流れは以下を予定しています。

【選考の流れ】
 1.適性テスト受験・エントリーシート提出(WEB)
 2.集団討議(若手先輩社員との座談会あり)
 3.個別面接
 4.幹部面接

学校推薦で受験される場合は、選考ステップをいくつか短縮しております。推薦を希望される方は、大学の就職ご担当者から当社宛にご一報いただくようお願いいたします。