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Hitachi

株式会社日立社会情報サービス


人事部長 二宮康二

情報・通信の業界は、"新しいこと"、"変化"にあふれています。新技術だけではなく、社会やお客さまの新しい要望、期待など、情報通信業界の環境は常に変化にあふれています。このような環境に対応していくためには、新技術に関する知識や、業界の変化、お客さまの要望を自らが主体的にキャッチしていくことが必要です。当社の社員は「このお客さまにはどのようなシステムが最適なのだろう」「社会の要求に応える技術はなんだろう」と、あらゆる場面で考えます。そして、プロジェクトメンバと議論を重ね、チーム力を活かして、お客さまに最適なソリューションを提供します。

しかしながら、お客さまの期待に応えることができる知識や技術は、簡単には得られません。日々の業務を着実に遂行することで少しずつ成長し、自分が望む自分自身になることができます。

今日の当社には、社員の好奇心と向上心を活かし実行できるフィールドがあります。若手社員は自分自身の目標を上司へ伝え、上司は若手社員の育成をフォローします。また若手社員の意見・提案に対しては、先輩は傾聴し議論して、業務に具体的に活かせるよう支援します。常に互いを尊重しあう、社員間の風通しがよい会社です。若きエンジニアがのびのびと働き、お客さまに喜ばれる製品の開発やソリューション事業を行っています。当社は皆さんの思いと力を思う存分発揮できる場所です。

次の時代を航海するお客さまのより良いパートナーとして、皆さんと共にプロフェッショナル集団として、さらによりよいICTソリューションをお客さまに提供していきたいと思います。