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株式会社日立社会情報サービス

FaceViTAL

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本人認証を行うためのバイオメトリクス認証

FaceViTALは、国内大学の研究成果を元に開発された、新しいアルゴリズムを採用した顔認証エンジンです。
周波数画像解析、画像圧縮の技術を用いた独自の方式で顔の特徴点を抽出し、顔画像同士の比較ではなく、特徴点の比較により認証を行います。

バイオメトリクス認証について

バイオメトリクス認証とは個人の生体的特徴*、または個人の動作を認証情報として利用する技術です。

*
生体的特徴には静脈、指紋、音声、虹彩、顔など、また、動作には著名、歩き方、キーストロークなどが含まれます。

特長1 : 携帯不要

携帯不要

IDカード、鍵のように持ち運ぶ必要がないため、利用者の負担が軽減されます。

特長2 : 記憶不要

記憶不要

パスワードのように記憶する必要がなく、システムごとに登録されるパスワードの氾濫から解放されます。

特長3 : IDカード等と併用可能

IDカード等と併用可能

IDカードと併用することで、盗難や紛失による「なりすまし」の危険性を抑止します。

バイオメトリクス認証の比較

バイオメトリクス認証の比較
生体 長所 短所

・完全非接触なため衛生面、心理面での負担が軽い。
・ログ画像を目視で確認でき、利便性、自由度が高い。
・類似判定も可能なため、セキュリティ以外での利用が可能。
・カメラ以外の特別なハードウェアの追加が必要ないため低コスト。

・撮影環境に精度が依存することがある。
・経年変化があるため定期的なマスターデータ更新が必要。

虹彩

・認証精度は最も高い。
・非接触での認証が可能なため衛生面、心理面での負担が軽い。
・虹彩の偽造が困難。

・読取装置が高価。
・カラーコンタクトなどに対応していない。

指紋

・最も実績が多く認証精度も比較的高い。
・読取装置の多様化、小型化が進み導入しやすくなっている。

・接触型な為、衛生面での抵抗が大きい。
・犯罪捜査などの実績が多いため心理的な抵抗感が大きい。
・指先の乾燥や摩耗など利用者の状態によっては読取できないことがある。

指静脈

・認証精度が高い。
・銀行ATMなどでも実績がある。
・カメラ以外の特別なハードウェアの追加が必要ないため低コスト。

・極端に寒い場合などに、影響を受ける事がある。
・指紋などに比べて読取装置が高価。

音声

・非接触での認証が可能なため衛生面、心理面での負担が軽い。
・マイク以外の特別なハードウェア追加が必要ないため低コスト。

・録音テープでも認証してしまうため、偽装しやすい。
・マイクの特性に精度が大きく影響する。
・登録データにある程度の録音時間の長さが必要なためデータ量が大きい。

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