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株式会社日立社会情報サービス

Qlikカスタマーサクセスサービス

QlikView・Qlik Senseの豊富な経験をもつエンジニアが、貴社のデータ利活用プロジェクトを支援します。

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Qlikカスタマーサクセスサービスは、当社がお客さま専任のデータ分析エンジニアとなって、データ利活用プロジェクトを支援するサービスです。QlikView・Qlik Senseをすでにお使いのお客さま、そして、QlikView・Qlik Senseをこれから導入しようとご検討中のお客さまのどちらにもご利用いただけるサービスです。また、当社以外から購入したQlik製品をお使いのお客さまもぜひご相談ください。

お問い合わせフォーム
Qlikカスタマーサクセスサービスに関する資料請求やご質問などございましたら、お気軽にお問い合わせください。

Qlikカスタマーサクセスサービスとは

Qlikカスタマーサクセスサービスは、当社がお客さま専任のデータ分析エンジニアとなって、データ利活用プロジェクトを支援するサービスです。データ分析で重要となるデータエンジニアリング(※1)を当社が担当することで、お客さまは施策検討や実行に専念することが可能になります。Qlikカスタマーサクセスサービスでは、QlikView・Qlik Senseの経験豊富なエンジニアが、貴社の状況に合わせてプロジェクトの成功に向けた支援を行います。

データ利活用プロジェクトの支援イメージ

一般的に、データ利活用プロジェクトは、ビジネスフェーズとエンジニアリングフェーズを繰り返しながら進めていきます。具体的には、データ利活用の目的に沿ってデータを収集し、データを可視化するための技術的な下準備およびBIツールによる実装を経て、データから得られた情報を基にした施策の実行と評価を行うという流れになります。

データ利活用プロジェクトの支援イメージ画像

Qlikカスタマーサクセスサービスでは、エンジニアリングフェーズに重点を置き、お客さまのプロジェクトを支援します。
まずは、お客さまが検討した分析課題について優先順位を設定し、大まかな実現可能性を提示します。次に、QlikView・Qlik Senseの製品特性を生かし、お客さまに合わせた製品の最適な利用方法の検討および提案をした上でデータエンジニアリングを実施します。評価工程の終了後に、新たな目的の設定や分析課題の明確化をお客さまにしていただくことで、お客さまに伴走しながら継続的な支援を行います。

*1
データエンジニアリングとは?
データの可視化や分析などをする際の、下準備に関わる一連の技術的な対応を指します。データの有無や整合性の確認、データの収集や抽出統合ロジックの最適化、データ量の増加を見越した各種設計など、データ利活用プロジェクトの経験やノウハウが求められます。

QlikView・Qlik Senseをお使いのお客さま

【当社からのご提案】 1.現場の苦労を共有するテクニカルパートナー

すでにQlik製品をお使いのお客さまから、お客さま内部で現場の悩みがなかなか理解されず苦労されているといったお声をいただくことも少なくありません。Qlik製品に関わる現場ならではのお困りごとに、細やかに親身に対応できるパートナーをお探しではありませんか?

現場のお困りごとの例

  • データの下準備に多大な工数がかかっていて、データ分析や本来業務に専念できていない
  • Qlik製品の使い方が難しい、 使いこなせる人員が不足している
  • データ活用の専門部隊がなく、エンドユーザーに分析環境を提供できていない
  • 社内でQlik製品の利用が定着せず、保有しているライセンスが十分活用されていない
  • 実は導入時からメンテナンスをしていない
  • 経営判断やコロナの影響で、分析対象のデータが増えたり、必要となるデータが変化した
  • Qlik製品のバージョンアップがうまくできない

データ利活用プロジェクトでつまづくポイントはさまざまです。当社は、Qlik製品のノウハウだけでなく、データ可視化の前段階であるデータ準備や、Qlik製品導入後の長期運用を通じて得た豊富な経験を生かし、お客さまに伴走しながらプロジェクトを進めていきます。
Qlikカスタマーサクセスサービスは、QlikView・Qlik Senseの製品知識や経験が豊富なエンジニアが、貴社の状況に合わせてプロジェクトの成功に向けた支援を行うサービスです。当社以外から購入したQlikView、Qlik Senseをお使いのお客さまもご相談ください。Qlik製品の有効活用方法をお客さまと一緒に考えます。

【当社からのご提案】2.サステナブルなダッシュボード開発

Qlik製品が日本に上陸してから10年以上が経過しました。現在、国内でも多くのお客さまにQlik製品をご利用いただいていますが、ご利用中のアプリは定期的にメンテナンスされていらっしゃいますでしょうか?データ利活用プロジェクトは下記のようなさまざまな変化にさらされているため、時間の経過とともに陳腐化してしまうリスクがあります。残念ながら短命に終わるダッシュボードも少なくありません。

常に変化にさらされているデータ可視化プロジェクトの課題

常に変化にさらされているデータ可視化プロジェクトの課題

データ量

取得できるデータの増加に伴い、データ量が年々増加する

データ種別

いままでに取得できなかった新しいデータが出現する

組織

データを見る人が変わり、見たいものも変化する

ビジネス環境

マクロ・ミクロそれぞれの環境要因が変化する

変化に強く、将来にわたってコスパ良く使い続けるために

導入したQlik製品を長期間活用できるようにするためには、さまざまな前提条件の変化に強く、費用対効果を出せる「サステナブル(※2)」なアプリにしておくことが重要です。どうすれば変化に強い、サステナブルなデータ可視化を行うことができるでしょうか?

Qlikカスタマーサクセスサービスでは、テクニック、エンジニアリング、マネジメントの3層に分けてサステナブルなデータ可視化・ダッシュボード開発を提案します。

多くのユーザーが快適にアプリを使用し続けるためにも運用環境や使用状況を把握し、状況に合わせて対応していく必要があります。
お客さまのデータ利活用の目的や分析課題を伺い、ご利用中のアプリを当社のデータエンジニアが確認します。お客さまの目的に合わせて、製品特性を生かしながらサステナブルな環境にするための提案やメンテナンス計画について意識合わせを実施します。ぜひ一度ご相談ください 。

*2
サステナブルとは?
Qlik製品に備わっている機能をしっかりと活用し、データやチャートともに素直でシンプルな作りにすることで、使う人、作る人、データ、それぞれが入れ替わっても耐えられるような造りにしておくこと。長期スパンでコストパフォーマンスの良さを重視し、”完成”を急ぐのではなく、変化を前提として段階的にゴールに近づいていくこと。

資料請求・お問い合わせ

Qlikカスタマーサクセスサービスの詳しいご案内やお見積もり、ご質問・ご相談やカタログの請求などございましたら、お気軽にお問い合わせください。

QlikView・Qlik Senseをご検討中のお客さま

データ利活用を進めたい、でも何から始めていいかよくわからない。そのようなお声をいただくケースは、実は昨今でも少なくありません。いままで表計算ソフトでやってきたけれども、いよいよBIツールの導入を検討、というお客さまからのお問い合わせも数多くいただいております。

データ利活用の準備に取り組んでいるお客さまのお困りごとの例

  • データ利活用を進めていきたいと考えているが、何か始めていいか分からない
  • BIツールを選定中だが、どの製品にすれば良いか判断に迷っている
  • データ利活用プロジェクトの進め方に不安があり、経験者に伴走してもらいながら進めたい
  • データ利活用や分析のための体制・組織の整備が心配
  • 経験者がいないので、右も左もわからない
  • BIツールの使い方が難しい、利用できる人員が限られている

【当社からのご提案】 1.Qlik製品のノウハウと案件対応経験を提供

当社は、Qlik製品のノウハウと案件対応経験を基に、お客さま専用のデータ分析エンジニアになり、主にデータエンジニアリング部分を担うことで、縁の下の力持ちとしてお客さまを支援します。お客さまは、データ利活用の目的設定や施策検討および実行に時間を割くことで、売上・効率・生産性の向上やコスト削減などにつながる効果を出すことに専念していただけます。
お客さまの組織内でのデータ利活用プロジェクトの立ち上げ、Qlik製品の利用定着に向けて、テーマ選定からPoC(Proof of Conceptの略で概念実証を意味する)、スモールスタートによる成功事例の創出を支援します。利用者に向けた研修プログラムもご用意しています。さらに、新たな課題の解決に向けて、利用開始後に判明するギャップの改修や、新たなデータの導入による分析の高度化を支援します。

【当社からのご提案】 2.アジャイル型のプロジェクト推奨

アジャイル型のプロジェクト推奨のイメージ画像

データ利活用プロジェクトは、その要件の曖昧さにもかかわらず、漠然とした期待の高さがいわば理想と現実のギャップを生んでしまいがちです。苦労して作ったダッシュボードも、「もっと違う観点でデータを確認したい」「時間をかけた割には思ったほど使われない」「作りこみすぎてその後の改修に時間や手間がかかる」などさまざまな理由で、運用を開始しても満足を得られず「失敗」というレッテルを貼られることがしばしば見受けられます。

当社では、Qlik製品を導入したデータ利活用プロジェクトの費用対効果を最大化するため、細かな単位で実装とテストを繰り返す”アジャイル型”でのプロジェクトを推奨しています。1度にすべてを作成するのではなく、初版として、最低限のチャートやダッシュボードを作成し、施策検討・実行した結果の評価を踏まえて機能を拡充していきます。スモールスタートし、徐々に範囲を広げていくことでプロジェクトを成功に近づけます。小さく・細かくサイクルを回し、早くリリースすることで、変化する要望に柔軟に対応します。

【当社からのご提案】 3.データ利活用プロジェクトの立ち上げや、RFPによる提案依頼について

データ利活用プロジェクトとして、要件をまとめてRFP(Request for Proposalの略で提案依頼書を意味する)を作成し、各種ITベンダーから提案を募る動きが活発化しています。

データ利活用プロジェクト立ち上げや提案依頼におけるお困りごとの例
・RFP作成の段階から支援してくれるITベンダーを探している
・コンサルティングファームに支援を依頼しようと考えたが、費用が見合わず見送った
・データ利活用プロジェクトとしてRFPを作成済みで、提案を募っている

Qlikカスタマーサクセスサービスは、そんなRFPへの対応にも優れた効果を発揮します。ビジネス側の要求に対して、エンジニアリング側からみてどのような制約があるのか、また、どのようにQlik製品を活用すれば、制約が打破できるのかを提示し、プロジェクトに伴走してお客さまとともに成功をめざすことは、Qlikカスタマーサクセスサービスの目的そのものです。ぜひ一度、当社にお問い合わせください 。

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お客さまの声

Qlikカスタマーサクセスサービスをご利用いただいたお客さまからは、以下のお声をいただいています。

Qlikカスタマーサクセスサービスをご利用いただいたお客さまからの声

Qlik製品をお使いのお客さまから

・難易度が高いデータの下準備を代わりにやってくれて、データ分析や本来の業務に時間を使えるようになった
・これまでQlik製品を使いこなせていなかったが、データと画面が整理されて使いやすくなった
・社内でQlik製品の活用が広がり、保有していたライセンスを有効活用できるようになった

Qlik製品をご検討中のお客さまから

・各要件の実現可能性を見通して、安心してプロジェクトに取り掛かることができた
・BIツールを選定中で判断に迷っていたが、Qlik製品の利用イメージが明確になり、スムーズに導入を決定できた
・Qlik製品を扱える経験者がメンバーに加わり、安心感をもってプロジェクトを開始できた

Qlik カスタマーサクセスサービス適用によるコンテスト受賞

2021年3月、Qlik製品の開発元であるクリックテック・ジャパン株式会社の主催によるQlikデータソン(Qlik製品を用いたデータ分析コンテスト)が開催されました。当社はQlikカスタマーサクセスサービスを適用し当コンテストに臨み、「テクニカル賞」を受賞しました。Qlik製品に関する技術力とノウハウを評価していただきました。

【受賞のポイント(事務局のコメント)】

  • データモデリングの正確さはもちろんのこと、アプリを作って終わりではなく、多数のユーザが今後使い続けることが意識されている。
  • データの取り込みなどをはじめとするQlik Senseで可視化するための準備フェーズでの工夫、スクリプトへのコメント付けなど丁寧な仕事が随所に見られた。
  • データ可視化部分では、バラエティ豊か、かつ目的に応じたチャート選びで見やすいダッシュボードになっていた。
  • プレゼンテーションでは、データを根拠とした業務改善提案、仮説、事実、検証、提案、効果測定の方法まで丁寧に整理しまとめられていた。
  • これらの総合力と併せて、最終的には受注データと各支社の地理的データを応用した高度な分析ダッシュボードが決め手となり、テクニカル賞の授与に至った。

Qlik製品に関する当社のセミナー

お客さまご自身でデータを活用したい・Qlik製品(QlikView、Qlik Sense)の操作について学習したいという声にお応えし、当社では無料の研修を開催しています。オンライン形式で定期的に開催しているので、お客さまのご都合に合わせて日程の選択が可能です。製品の操作から、データの取り込み方、関連付けの方法、分析画面の作り方まで体験できます。Qlik製品の学習にご活用ください。

リーフレットのダウンロード

小売業A社様(※問い合わせフォームからお申し込みください)

アパレル・雑貨を展開する小売業のA社様は、本社と現場が一体となった顧客LTV(Life Time Value)向上施策の推進を目的に、データ利活用基盤導入を検討していました。BIツールの製品選定を行った結果、Qlik製品をベースとしたデータ利活用プロジェクトをスタートしました。

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関連リンク

インメモリ型BIプラットフォーム「QlikView」
散在する情報を可視化し活用するためのBIプラットフォームです。
セルフサービス型BIプラットフォーム「Qlik Sense Enterprise」
使いやすいインターフェースと直観的な操作で簡単に分析レポートを作成するBIプラットフォームです。

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