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株式会社日立社会情報サービス

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2015年10月15日
日立アイ・エヌ・エス・ソフトウェア株式会社

ミックスネットワーク×日立INSソフトウェア合同企画
「Data Design Platform活用セミナー」開催レポート

2015年9月11日、株式会社ミックスネットワークと日立INSソフトウェア株式会社は合同で、「ビッグデータビジネスを支えるQlikView×SITE PUBLIS連携プラットフォーム活用セミナー」を開催いたしました。
本セミナーはミックスネットワークが提供するWeb基盤ソリューション”SITE PUBLIS”と高速インメモリ型BIプラットフォーム”QlikView”、簡単レポーティングツール”QlikView NPrinting”を連携させたビッグデータ利活用プラットフォーム”Data Design Platform”の紹介を主軸に、各製品の紹介とパネルディスカッションを行いました。

【第一部】CMSを超えたWeb運用プラットフォームとしての「SITE PUBLIS」とは

株式会社ミックスネットワーク
Web基盤ビジネス統括Unit 執行役員
福慶荘介

近年、ユーザーの使い勝手を意識した”複雑な”Webシステムの開発が求められるようになり、”必要最低限の情報をただ出すだけの旧態依然とした静的なWebサイト”の時代は終わりを迎えつつあります。
これから求められる、多様な外部システムと複雑に絡み合った複雑なWebサイトは、リリースしてから継続的な改善を行っていくことが重要であり、PDCAを繰り返し改善していく”成長するWebシステム”を前提とした設計が必要になります。このような傾向を踏まえ、Webシステム運用の負荷を下げるソリューションとして”SITE PUBLIS”を紹介しました。

”SITE PUBLIS”が提供する主な機能は以下の3点です。

  • Web上のコンテンツをそれぞれ独立させ運用・管理が可能なブロック指向のUI
  • すべてのデバイスに最適なコンテンツを配信するマルチデバイス対応
  • 外部システム(ロジック)のフロントへの出力をスマートに行うシステム連携管理

SITEPUBLIS

製品の詳細は、こちらをご参照ください。

【第二部】素早く、柔軟な、分析とレポーティングは新しい価値と行動を生み出す

日立INSソフトウェア株式会社
ビジネスソリューション部 主任技師
中野利彦

データ分析を行うにあたり、すばやく全体が把握でき、多角的に分析ができ、的確な判断がしたい!という担当者の思いがある一方で、“全体の把握ができない” ”改修に時間がかかる” ”各報告者の数値が違う” ”関係性がわからない”といった課題があるのではないでしょうか。

分析・レポーティングの意義とは、多様なデータから新しい価値と行動を生み出すことであり、そのためには”把握→分析→判断”のサイクルを効果的に回すことが必要です。
お客さまの動向やニーズが日々めまぐるしく変化している今の時代。分析とレポーティングも、素早く柔軟に対応し、行動することが重要です。また、担当者に合わせた分析、見せ方を行うことで、新たな発見や次の行動を、より素早く行うことができます。

そこで、以下の3点が分析プラットフォームに求められます。

  • 仮説・検証を繰り返せること(すぐに)
  • ITに詳しくない人でも使えること(エンドユーザーが)
  • 新しい発見ができること(直観的に)

上記の3点を満たすツールの1つとして、分析ツール"QlikView"と専用レポートツール"QlikView NPrinting"を導入事例と合わせて紹介しました。

QlikView

製品の詳細は、こちらをご参照ください。

【第三部】「Data Design Platform」のご紹介

日立INSソフトウェア株式会社
ビジネスソリューション部 技師
澤山敦士

“SITE PUBLIS”×”QlikView”×”QlikView NPrinting”を連携させたビッグデータ利活用ソリューション”Data Design Platform”について、その製品概要と導入事例を紹介しました。

“Data Design Platform”は、”分析する・マネージメントする・見せる”機能を使い柔軟にユーザーへコンテンツを届けることができるプラットフォームです。その特長として、以下の4点があります。

  • インメモリ型分析ツールによる高速データ分析
  • アクセス端末に合わせたコンテンツ・デザインの自動リサイズ
  • ページやコンテンツ単位でのユーザーごとのアクセス権限設定
  • さまざまなコンテンツやデータを連携させ一元管理可能なHUBサイト

ビッグデータは持っているだけでは意味がありません。取得から活用へ、社内活用から社外発信へ。Data Design Platformは取得データを収集・集計する”QlikView”と分析コンテンツを生成する”QlikView NPrinting”、コンテンツ管理とマルチデバイス出力を担う”SITE PUBLIS”を組み合わせ、特定多数のユーザーに分析コンテンツやその他の情報コンテンツを提供できる”成長型プラットフォーム”です。

Data Design Platform

【第四部】パネルディスカッション

パネラー
株式会社ミックスネットワーク : 福慶荘介、安河内隆一
日立INSソフトウェア株式会社 : 中野利彦、田中麻依子

モデレーター
株式会社ミックスネットワーク :塚越嘉秀

両社製品の連携ソリューションである“Data Design Platform”について、両社それぞれ、あるいはビジネスライクと技術ライクの立場から、以下のテーマについてディスカッションを行いました。
テーマ1:“Data Design Platform”誕生の経緯とは?
テーマ2:“Data Design Platform”で実現可能なこととは?
テーマ3:“Data Design Platform”は今後どう発展していくのか?

講演資料請求先

当日の講演資料は、こちらよりお問い合わせください。

お問い合わせ先

日立INSソフトウェア株式会社
営業本部
〒220-0011
横浜市西区高島1-1-2 横浜三井ビルディング 11階
電話:045-222-6370