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株式会社日立社会情報サービス

愛知県新城(しんしろ)市公式ホームページをリニューアル

〜機能的なサイト構成と力強いデザインで、利用者の利便性確保と高いプロモーション力を両立〜

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2020年1月29日
株式会社日立社会情報サービス

愛知県新城(しんしろ)市公式ホームページをリニューアル
〜機能的なサイト構成と力強いデザインで、利用者の利便性確保と高いプロモーション力を両立〜


愛知県新城市の公式ホームページ(左:PCでの閲覧例 右:スマートフォンでの閲覧例)

 
株式会社日立社会情報サービス(代表取締役 取締役社長:任田 信行)は、愛知県新城市(以下、新城市)公式ホームページのリニューアルを支援しました。本サイトは、2020年1月28日から公開されています。リニューアルにおいては、当社が提供する自治体向けCMS(コンテンツマネジメントシステム)「4Uweb(フォーユーウェブ)/CMS」が採用されました。

リニューアルの背景

サイト全体の情報量が膨大になるに伴い、利用者が目的の情報にたどり着くことが難しくなっていました。また、自然や戦国時代の史跡といった新城市の魅力が伝わる観光情報のさらなる充実が期待されていました。さらに、スマートフォンなど多様なデバイスへの対応や、Webアクセシビリティ対応も課題となっていました。

新城市公式ホームページ リニューアルのポイント

  • 3つのターゲットユーザー視点で分類したサイト構成
  • 市の魅力「大自然と歴史」が感じられるビジュアルデザイン
  • 市民病院、小中学校、市議会サブサイトも同時にリニューアルし、トータル運用コストを軽減
  • レスポンシブデザインによるスマートデバイスでの閲覧・操作性向上とプロモーション力の強化
  • 「ウェブアクセシビリティJIS」のレベルAA(一部レベルAAAの達成基準を含む)への準拠*1
*1
ホームページなどを高齢者や障がい者を含む誰もが利用できるものとするための基準。

3つのターゲットユーザー視点で分類したサイト構成

新城市では、誰でも使いやすく、見やすいホームページをめざし、ホームページ上の情報を、「子育て世代」「高齢者世代」「訪問者」の3つのターゲットユーザー視点で分類し、利用者が知りたい情報にスムーズにたどり着ける構成としました。「訪問者」視点では、トップページに「魅力PRエリア」を設置し、「新城ラリー」など市のビッグイベント開催日をカウントダウンする演出を取り入れたほか、市の観光資源である史跡やスポーツツーリズムなどの魅力を訴求するシティプロモーションサイトを新設しました。


左:トップページの「魅力PRエリア」 右:シティプロモーションサイト

市民病院、小中学校、市議会サブサイトも同時にリニューアルし、トータル運用コストを軽減

今回、市公式ホームページのリニューアルに合わせて、市民病院と小中学校、市議会のサブサイトもリニューアルしました。それぞれ専用のテンプレートを作成し、デザインも差別化しています。同じCMS環境で管理するため、運用コストの軽減にもつながります。


左:新城市民病院サブサイト 中央:小中学校サブサイト 右:新城市議会サブサイト

新城市公式ホームページ

「4Uweb Webユニバーサルデザインソリューション」に関するホームページ

商標注記

  • 本リリースに記載されている会社名、製品名、サービス名は、各社の登録商標または商標です。

お問い合わせ先

株式会社日立社会情報サービス
コーポレート・コミュニケーション部 広報グループ [担当:森崎・照屋・原]
〒220-0011
神奈川県横浜市西区高島一丁目1番2号 横浜三井ビルディング 11階
電話:045-222-6408(直通)

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