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株式会社日立社会情報サービス

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2017年7月31日
日立アイ・エヌ・エス・ソフトウェア株式会社

横浜地域活性化や時間の活用に向けた企業間交流会
「横浜ランチョンセッション」を開催

日立アイ・エヌ・エス・ソフトウェア株式会社(本社:神奈川県横浜市西区、取締役社長:任田 信行/以下 日立INSソフトウェア)は7月5日に、横浜市内企業間における人財の交流や時間の有効活用を目的とした『横浜ランチョンセッション』を本社で開催し、横浜駅周辺やみなとみらい地区の日立グループ各社や横浜市内企業を中心に、約70名が参加しました。
今回のセッションは、社内で働き方改革を推進している当社の「ワークライフバランス委員会」が、育児や介護など時間に制約のある社員が企業内で増加傾向にある背景を受け、ランチタイムや近隣企業が徒歩圏内で参加できる環境を活かす機会として企画・運営しました。

セッションでは、横浜市内でご活躍の方を紹介する講演会として、株式会社ユーディット会長兼シニアフェローの関根千佳氏をお招きし、ユニバーサルデザインの国内外における取組みの状況や、今後益々高齢化が進む社会にとってモノ作りにおけるデザインに必要なものとは何かについてご講演をいただきました。また同時開催の参加者の交流会では、各自昼食をとりながら日常の話題から講演の内容に至るまで、参加者同士で職域や職種を超えて自由で活発なコミュニケーションが各グループでおこなわれ、ダイバーシティの知見を深める貴重な機会にもなりました。

日立INSソフトウェアは、今後も横浜市内の企業との横のつながりに注力し、企業における相互の人財育成の推進や、横浜の魅力を伝える活動を継続して行います。

当日の様子
当日の様子

「横浜ランチョンセッション」の概要

  1. 特別講演 「思い通りの人生を生きる!ユニバーサルデザインのちから」
    株式会社ユーディット 会長兼シニアフェロー  関根千佳氏
  2. ネットワークランチ(交流会)

参加者の声

  • 育児をしているため定時後のセミナー参加が今まで難しかったため、場所が近隣だったことや、お昼の時間の開催であることがとても良かった。
  • ユニバーサルデザインが障がい者だけではなく、高齢になった自分を起点とした考えも必要だということが新しい発見で、自分事として考えるようになった。もっと周囲の人に知ってもらうために自分が何をしたら良いか課題と感じた。
  • 普段の業務でユニバーサルデザインを意識することが少なく、考えさせられた。同時に、ユニバーサルデザインにビジネスチャンスがあることも分かり大変有意義だった。
  • ランチの短い時間だったが、近隣企業と交流で有意義な時間を過ごすことが出来た。交流の時間がもっとほしかった。次回も参加したい。

関連情報

本件に関するお問い合わせ先

日立INSソフトウェア株式会社
人事総務部
〒220-0011
横浜市西区高島1-1-2 横浜三井ビルディング 11階
電話:045-222-6315

報道機関お問い合わせ先

日立INSソフトウェア株式会社
経営企画部
〒220-0011
横浜市西区高島1-1-2 横浜三井ビルディング 11階
電話:045-222-6334