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株式会社日立社会情報サービス

感染症予報サービス

流行予測AIを活用し、医療機関を中心としたさまざまなデータを基に、地域別の感染症の流行予報を提供します。

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感染症予報サービスの画面イメージ

感染症予報サービスを利用することで、「傘を持って出かける」「遠出は控える」といった日々の計画に役立つ天気予報のように、地域のインフルエンザの流行予報に応じた事前の対策を取ることができます。
手洗いやうがいといった予防行動だけでなく、例えば、子育て世帯では、仕事の調整やレジャーの計画見直し、学校への対応といった、罹患した際に備えた行動を取りやすくなるなど、生活支援につなげることが期待できます。
(※対象感染症の予報はインフルエンザとなります。)

ウイルスと共生する社会課題

  • 【課題1】インフルエンザがもたらすマイナス経済効果 約6,600億円(※1)
  • 【課題2】2019〜2020年シーズンインフルエンザ罹患者数 約728.5万人(※2)
  • 【課題3】共働き世帯:1,129万世帯(全世帯の24%)(※3)、0歳児が保育園を休む平均日数 年間約24日(※4)

提供イメージ(自治体の場合)

流行予測AIを活用し、感染症予報を提供するイメージ図

当社から、流行予測AIによる4週間先までの感染症予報を提供します。自治体は、公式ホームページにおいて地図上に予報データを表示し、住民に公開することができます。
安心・安全なまちづくりにおける住民向けの新たなサービスとしてご利用いただけます。

ユースケース

1.ECサイトによる販売促進

ECサイトによる販売促進の画像イメージ

自社運営ECサイトに、感染症予報情報を表示することができます。これにより、今後の感染症予報に応じた関連対策商品の販促支援や、LINEなどのSNSを通じたリコメンドによる情報配信に活用いただけます。

2.在庫管理の最適化

在庫管理の最適化の画像イメージ

自社の在庫管理システムに、感染症予報サービスを表示することができます。これにより、今後の感染症予報に応じた関連対策商品の在庫管理や、さらなるデータ利活用による需要予測・自動配信が可能です。

3.店頭デジタルサイネージを活用した情報発信・販売促進

店頭デジタルサイネージを活用した情報発信・販売促進の画像イメージ

関連商品の販売促進や効果的な店舗・品出しのレイアウト支援に活用いただけます。また、予防行動・意識向上による国内医療費抑制の一助になります。

リーフレットダウンロード

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*1
出典:関西大学宮本勝浩名誉教授推定
*2
出典:厚生労働省「インフルエンザに関する報道発表資料2019/2020シーズン」
*3
出典:内閣府「男女共同参画白書令和元年版」
*4
出典:東京女子医科大学雑誌第81巻第6号頁408-415

※感染症予報サービスは、ウイルスと共生する社会において、早期に地域別の流行リスクを把握することで、さまざまな対応を取れるようご支援します。

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