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株式会社日立社会情報サービス

STAFF 社員紹介

システムインテグレーション事業 H.N
01

プロジェクト全体を俯瞰し、
成功へと導く責任者

システムインテグレーション事業 H.N

1998年入社 情報工学科卒

現場第一主義でプロジェクトを動かしてきた 現場第一主義でプロジェクトを動かしてきた

現場第一主義でプロジェクトを動かしてきた

入社後すぐに日立製作所に出向することになり、販売している製品のコンサルティングを任されました。それから全国各地のさまざまなシステムに触れました。あるときはデータセンターの中にこもって、ハードウエアの設定を行ったり、事前準備を行ったり……。6年間、いろいろなシステムを触れられたおかげで、システム開発の基礎をしっかりとたたき込むことができました。

その後、28歳で当社に戻り、顧客先に常駐する形でプロジェクトのリーダーを任されることになりました。それまでは自分でシステムを作っていて、マネジメントをするのは初めてだったので戸惑いました。技術面でも不安がありましたが、“現場のメンバーが仕事をしやすいようにマネジメントをしてみよう”と心がけてプロジェクトを進めた結果、円滑にプロジェクトを進めることに成功しました。それ以来、これまでも現場を第一に考えてプロジェクトを動かしてきました。

社会貢献度の大きなシステムを任されているのが誇り 社会貢献度の大きなシステムを任されているのが誇り

社会貢献度の大きなシステムを任されているのが誇り

現在、私は公共関係の大規模システム運用の責任者を任されています。データの入力から決済を行う画面のシステム構築を終えており、運用・保守のフェーズに入っています。

他のプロジェクトがうまくいっていないとき、サポートに入ることもあります。この会社に勤めて、20年以上過ぎました。システム開発のプロジェクトを動かしていく中で、他で働くIT企業のエンジニアと仕事をした機会もたくさんあります。その経験で私が感じた当社の魅力は、組織がしっかりとしていて安定しているという点です。例えば、システム開発でうまくいかないときには組織として協力する体制があります。ですから、大きな問題になる前にみんなで協力し合ってシステムを安定させる方向に導くことができるのです。これまでのシステム開発経験から多くのナレッジがあり、それを共有する文化があるのも強みです。また教育も充実しており、日立アカデミーと呼ばれるグループ研修では若年層向けのものからマネジメントを学べるものまで何百もの講座があります。キャリアに応じて必要なものが適宜、学べる環境が整っているのはエンジニアとしてもビジネスパーソンとしても恵まれていると思います。

決して後悔しない仕事を見つけて 決して後悔しない仕事を見つけて

決して後悔しない仕事を見つけて

私は“システム開発”の仕事に就きたいと思い、この会社を選びました。最初の6年こそ、予想外のキャリアを積むことになりましたが、若いうちに全国を飛び回りながら、いろいろなシステムを触ったのは貴重な経験でした。そして今、エンジニアとして20年以上歩んできて思うのは、就職活動を一生懸命行ったとしても、正直、自分に合うのか、どんな仕事なのかは働いてみないと分からないということです。だからこそ、仕事探しをする前に“自分が本当にやりたいことは何なのか?”をしっかりと考えた方がいいと思います。そこでピンポイントでやりたいことを探してみてはいかがでしょうか。

私の場合、自分でやりたいことがあり、選んだという自負があります。どんな仕事でも大変なことはあります。でも目の前の壁を乗り越えて来られたのは、自分でやりたいことを選んだという納得感があり、それが踏ん張る原動力になっていたんだと思います。何年経っても、“自分で選んだ”と思える仕事ならきっと後悔はありません。みなさんにもそういう会社に出会っていただければうれしいです。

システムサービス事業 K.T
02

公共システムの安定運用を通じて、
社会貢献を実感。

システム運用サービス事業 K.T

2013年入社 ソフトウエア情報学部卒

好きなことを生かしつつ、社会貢献がしたかった 好きなことを生かしつつ、社会貢献がしたかった

好きなことを生かしつつ、社会貢献がしたかった

高校でビジネス情報科に進学し、プログラミングを経験しました。そのとき、“これは面白い!”と思い、情報システムを学べる大学に進みました。そこで学ぶうちに、システム運用に興味を持つようになったのです。就職活動では運用を手がける企業を探し、当社に出会い、自分の好きなことを生かしながら、社会貢献できるところに魅力を感じて入社を決意。幼いころ、祖父母にかわいがってもらったので、仕事を通じて社会貢献がしたいという希望が強くあったからです。

私が所属しているシステムサービス事業部は、システム運用を行う部門です。現在は公共システムの運用業務に携わるためにお客さま先で常駐勤務しています。メインフレーム、クライアントサーバーなど大小さまざまなシステムがあって全部で40ほど。日勤は早番、遅番のシフトがあり、そのプロジェクトでは50〜60人くらいのメンバーがいます。私はとりまとめ役を任されており、お客さまからシステム運用についての要望を聞き、各メンバーの業務量を見ながら、業務を割り振っています。日々行われる定期的な処理に加えて、ビル停電の際に行う特別な作業なども大切な運用の仕事です。

一人ひとりが働きやすい職場づくりをめざす 一人ひとりが働きやすい職場づくりをめざす

一人ひとりが働きやすい職場づくりをめざす

運用といっても黙々とパソコンに向かって作業するだけではなく、必要なときには、随時打ち合わせをしながら業務を進めます。そのため、職場は活気のある雰囲気です。私が仕事を依頼するときには、それぞれに合わせた頼み方をするようにしています。例えば、メールで手順をしっかりと記載した方がいいなど、相手によって“どうすれば伝わりやすいのか?”を考えながら、仕事の依頼をしています。現場をまとめる立場になって、働く一人ひとりが快適に働けるように工夫するのも自分の大切な役目だと自覚するようになりました。ちなみにこの仕事のやりがいは、人の役に立てること。あるとき、お客さまが求めていることを察しながら、資料を作成してお渡ししました。そして「これがまさにほしかった」と言われた瞬間、心の中で“やった!”と思いました。それに、公共で利用されているシステムは決して止まることが許されません。そうした責任あるシステムを任されているのでプレッシャーを感じる分、やりがいも大きいです。

入社して新人時代を含めて4年間、運用に携わり、その後、2〜3年間、現在使用しているサーバの基盤構築を経験。今、そのシステムは運用の段階に移り、構築するときに運用設計を行う大切さを痛感しているので、この経験をこれから生かしていきたいです。

自分が働いているイメージが持てるかどうかが重要 自分が働いているイメージが持てるかどうかが重要

自分が働いているイメージが持てるかどうかが重要

就職活動を振り返ると、いろいろな会社を見て自分が働くイメージが持てるかどうかが、会社選びのポイントだと思いました。私の場合、就職活動では先輩社員と話せる機会があれば、積極的に足を運んで話を聞いていました。当社の場合も先輩社員から話を聞いて、“ここなら、自分が働いているイメージが持てる”と思って入社を決めたので、今でも後悔はありません。それに女性の場合、結婚や出産などでライフスタイルが変わることも多いと思いますが、子どもを育てる環境も整っています。システム運用の現場でも、産休後、職場復帰して時短勤務などをして仕事と育児を両立している先輩もたくさんいます。イキイキと働く姿を見ていると、いつか自分が結婚したとしても続けられそうだと思います。このように福利厚生が充実している、女性が長く活躍しているかどうかも会社を選ぶときにはチェックしていただきたいです。

ぜひいろいろな会社を見て、自分に合う場所を見つけてください!

パッケージ・ソリューション事業 K.N
03

課題解決の糸口を見つけ、
製品の活用をサポートする

パッケージ・ソリューション事業 K.N

2015年入社 理工学部卒

最先端技術に触れられる会社を探していた 最先端技術に触れられる会社を探していた

最先端技術に触れられる会社を探していた

大学でデータ分析をした経験がありました。その影響から最先端技術に触れながら、大学で学んだ知識を生かせる仕事がしたいと就職活動。データ分析を手がける会社はそれほど多くなかったので、会社を絞り込んで応募しました。当社から内定をいただいたときには迷いなく、入社を決めました。

私が所属している部では、インメモリ型BIプラットフォーム「QlikView」(クリックビュー)をはじめとする、Qlikシリーズのアプリケーションを主幹しています。このアプリケーションはこれまで使われていなかった大量のデータ、いわゆるビッグデータをビジネスの場で分析・活用するためのものです。

具体的な業務ですが、まず、お客さまがどういう課題を持ち、何を解決したいのかについてヒアリングから紐解いていきます。その後、課題解決のために必要な技術ノウハウをお客さまに提供し、製品を効果的に利用いただくためのサポートをしています。システム導入後、お客さまにアプリケーションを正しく使っていただくために講習会を行うのも大事な仕事です。お客さまの業種はさまざまですが、私はこれまで製造業を中心に小売業や製薬業など、幅広い業界のシステムに携わってきました。

社会貢献度の大きなシステムを任されているのが誇り 社会貢献度の大きなシステムを任されているのが誇り

即答できずに、もどかしい思いをした新人時代

今は、徐々に仕事が面白くなってきたところです。新人時代、部署に配属されたころ、製品知識はゼロ。専任の指導員の先輩から製品について教えていただきつつ、実際に業務をしながらOJT形式で製品知識を学びました。最初のころからお客さま先に出向き、抱えている課題を直接ヒアリングする機会がありましたが、その場で質問に答えられずにいました。一方、上司や先輩社員はスラスラとどんな質問にも答えていく。当時は経験が浅かったので仕方なかったのですが、即答できずにモヤモヤしましたし、もどかしい思いもしました。そのころから比べると、今では製品知識が豊富になり、どこにどんな機能があるのか、調べずともパッと分かるようになりました。

入社2年目の終わりころ、指導員だった先輩が開発部門に異動することになり、ひとり立ちをしました。不安でしたが、自分で何もかもしないといけない状況になって、一気に製品知識も増えて成長しましたね。製品の概要がつかめると、お客さまはもちろん、社内からの質問にも的確かつ迅速に答えられる。相手が求めている答えを即答でき、“それが知りたかった”と言われた瞬間、自分の存在意義を感じます。

充実した研修制度があり、技術を磨ける環境がある 充実した研修制度があり、技術を磨ける環境がある

充実した研修制度があり、技術を磨ける環境がある

この会社に入って良かったと思えることの一つは、研修制度が充実していることです。日立グループ全体で実施している研修と、当社独自のものがあり、キャリアやスキルに応じて必要なものを受けられます。ちなみに最近、私が受講したのは、データサイエンティスト講座です。社内でデータに強い人財を増やしていこうという方針があり、「受けてみたら」と上司に声を掛けられたのがきっかけでした。この講座では、データ分析の基本的な考え方、データを集めただけで生かしきれていない状況に対してどうアプローチしていくべきかなどを学びました。データ分析に携わる仕事をしている人間にとって、最新技術の基礎を学べるのはかなり貴重な機会でした。今後、研修で学んだことを実際のプロジェクトでも生かしていければと思います。ほかにも2019年11月にはフィリピンで海外研修があり、現地のスタッフと英語で話す機会があり、もっと英語力を磨きたいと思うようになりました。働き方改革も進み、月10〜20時間ほど残業時間が減り、働きやすさも大幅に向上。この恵まれた環境のなかで、社内外から頼られるような存在になれるように突き進んでいきたいと思います。

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