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言語変換サービス

将来性のあるオープン系の言語へ、高い機械変換率による高品質な言語変換を実現します。

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COBOL85、PL/I、アセンブラといったメインフレーム(汎用機)系言語で作成されたプログラムを主要なオープン系の言語に変換します。
また、メインフレームからオープン化が済んだプログラムの、さらなる最新言語への変換も対応可能です。

言語変換サービスの3つの特長

  • 【特長1】当社のマイグレーションフレームワークを適用し、高い機械変換率と移行品質を保持
  • 【特長2】直接オープン系プラットフォームへリニューアル可能
  • 【特長3】処理パターンと部品による構造化を意識した言語変換

メインフレーム(汎用機)系言語からオープン系言語への変換

COBOL85、PL/I、アセンブラなどのメインフレーム(汎用機)系言語の変換対象リソースに対し、当社独自のノウハウを活かした移行ツールを適用し、オープン系言語へ変換します。それぞれの言語仕様から当社独自のノウハウを活かした移行ツールやオープン系言語の言語仕様・部品・共通サブルーチン・テンプレートなどを用い、スピーディーに機械変換します。

COBOLからJavaへの言語変換

COBOLからJavaへ言語変換 変換率はほぼ100%実現

「長年運用してきた貴重なCOBOL資産を、Javaに移行したい!」
そのようなニーズにお応えするために、変換率ほぼ100%の変換ツールを利用し、COBOLからJavaへの言語変換をスムーズに実現します。

COBOLからJavaへの言語変換の特長

  • 事前アセスメント(分析診断)を実施し、お客さまの資産特性に合わせた変換仕様を設計し、ツール群へ反映させることで、段階的に変換率ほぼ100%を実現
  • COBOL言語特性に依存する部分を独自のライブラリに集約実装することで、効率的なJavaソース変換を実現
  • ライブラリでは、データ項目ごとの値保持機能、COBOL由来のデータ構造への複数のアクセス機能、項目間の形式変換を含む値転記機能、コンパイラオプション対応機能などを提供

言語変換の仕組み

定義群、共通処理、業務処理の3つに分割したCOBOLソースから、資産調査分析作業で解析した情報をもとにJavaソースに変換します。Javaソースで表現するには複雑な処理が必要となる部分(ファイル処理など)は、当社が独自に開発した「COBOL_JAVAマイグレーションライブラリ」を用いることで、COBOLソースから見た可読性を確保しています。

【Java化による処理速度低下の軽減 】
COBOLからJavaへ移行すると、現行システムより処理速度が低下するケースがあります。当社では、Javaのバッチ処理時間を短縮させる「COBOL_JAVAマイグレーションライブラリ」を提供することで、処理速度の低下を軽減しています。

よくあるご質問(FAQ)

・言語変換サービスでは、どのような言語を対象としていますか?
・COBOLからJavaへの言語変換を検討していますが、性能面が心配です。

導入実績

「言語変換サービス」の導入実績です。

言語変換サービスの導入実績の表
業種・業態 言語変換前 言語変換後 規模
官公庁 Windows、Oracle、COBOL85 Windows、Oracle、Java 約1.4メガステップ
官公庁 NetCOBOL Java 約0.7メガステップ
官公庁 アセンブラ COBOL 約0.1メガステップ

生命保険・損害保険

COBOL Java 約31メガステップ
物流業 COBOL

Java

約1.3メガステップ

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マイグレーション実績は200件以上!幅広い業界・業種で実績多数

自治体・官公庁をはじめ、幅広い業種・業界のマイグレーション実績があります。