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株式会社日立社会情報サービス

ダイバーシティ推進への取り組み

多様性を受け入れながら成長を実現し、組織として新たな価値・大きな成果を生み出すことをめざして

ダイバーシティ推進基本方針

ICT技術が日々進化する中で、世の中のニーズを先取りし、価値の高いソリューションサービスを提供し続けるためには、多様な人財の能力活用やその活躍がますます求められます。
当社では、ダイバーシティ・マネジメントを将来の成長に資する経営戦略の一つと位置づけ、その推進に取り組み、従業員の一人ひとりが最大限の力を発揮できるよう環境の整備にも注力していきます。また、従業員の一人ひとりが自身の個性を強みと捉え、お互いの多様性を受け入れながら成長を実現し、組織として新たな価値・大きな成果を生み出すことをめざします。

女性活躍推進 行動計画について

「社員の幸せと会社の成長」を実現するための職場環境の整備を行うため、次のように行動計画を策定する。

計画期間

2021年4月1日〜2026年3月31日(5年間)

当社の課題

  • 管理職に占める女性の割合が低いため、事業の意思決定に参画する女性が少ない
  • ライフステージに応じて女性が活躍できる制度、仕組みが必要

目標

  • 目標1:(女性労働者に対する職業生活に関する目標)2025年度までに女性管理職を45人以上とする。
        (2021年3月時点から150%以上)
    目標2:(職業生活と家庭生活との両立に関する目標)従業員全体の残業時間を月平均25時間以内とする。

取り組み内容

2021年4月〜

計画期間内に以下を実施

  • 自律(立)したキャリア形成に向けた、段階的、継続的なキャリア支援
    新入社員、30歳、40歳、50歳、55歳、各年代別にてキャリア研修を実施
  • 多様な価値観の尊重、グローバルマインドの醸成
    グローバルマインド研修を実施

2021年4月〜

計画期間内に以下を実施

  • 管理職会議において毎月の状況を報告
  • 個人別に自身の残業状況、年次有給休暇取得状況を迅速に確認できるツールを提供・定着させる。
  • テレワーク時に時間のメリハリを付ける為、定められた時間にポップアップを表示する。
  • 階層別教育において就業及び安全(健康)に関する教育を実施する。